東海道本線:関ヶ原駅

引き続き垂井線を進んで「関ヶ原」である。実は「垂井」-「関ヶ原」は垂井線は上り方向にも運行できる。これは「名古屋」方面から「関ヶ原」折り返しの列車が上り本線に入れない構内配線になっているからだそうだ。

垂井線用(南側)1面、本線用1面(北側)の島式ホームがある2面4の駅である。

駅名標


駅舎


鉄道唱歌の碑


垂井線ホームで下り方を見る


同:上り方を見る


本線ホームで下り方を見る


振り返る:左が下り本線(特急と貨物しか通らないので停車列車は無い)、右が上り本線


左に振る


いかにもな建屋だがレールが繋がってない


天下分け目である


[街道メモ]
中山道六十九次:58番目の関ヶ原宿との位置関係、不破の関はずっと西にある